2020.8.23【sun】OPEN/13:00 花火打ち上げ/19:00

in 国営滝野すずらん丘陵公園

終演いたしました

ご支援いただきありがとうございました。​

事故なく全て無事に終了いたしました。 コロナ禍において、一度は中止を考えましたが、 花火で元気を届けたいという純粋な思いから、 感染拡大予防を徹底できる花火大会の形を考え、試行錯誤を重ね、車の中から 花火を楽しむ「ドライブイン花火」という形にたどり着きました。 7月頭にクラウドファンディングをはじめて、3日という スピードで開催確定の目標を達成できたときは本当に驚きました。 ご支援いただいた多くの方々の おかげで開催できるところまでこぎつけることができました。 初めての取り組みなので当日を迎えるまで不安はとても多かったです。 様々なスタッフや関係者とミーティングを重ね運営方法を ギリギリまで協議しました。 入場条件をつけさせていただき、事前の体調管理、チェックシートの記入、会場での検温、ソーシャルディスタンス確保などさまざまなコロナ対策でご不便をたくさんおかけしましたが、 みなさまのご協力ご理解があり、夜空にきれいな花を咲かせることができました。 主催者側、来ていただいた皆さまが共にルールを徹底しこの花火は完成しました。 自分たち自身も感動することことができました。本当に開催してよかったと思っています。 至らぬ点もあったと思いますが、 しっかりと改善し次につないでいきたいと思っています。 ご来場本当にありがとうございました! この初めて挑戦に関わっていただいた、実行委員会のメンバー、クラウドファンディングチーム、運営スタッフ、音響&FMチーム、撮影チーム、ボランティアの皆さま、滝野すずらん公園の皆さま、花火師の皆さま、スポンサーの皆さま、報道の皆さまにも感謝いたします。 私たちは、日本が世界に誇る文化でありエンターテインメントである「花火」のともしびを絶やさず、 これからも多くの方へ元気と感動を届けたいです。

LINEスタンプについて

クラウドファンディングでLINEスタンプの、ご支援いただいた皆様にメールで案内をお送りしております。今一度受信メールのご確認をお願い申し上げます。

1H9A1350_l.jpg
2020 Photo Gallery
a358cbe8-16a4-4300-9d30-91c05559c6e2.jpg

先の震災、そしてコロナ渦からの復興を願うメッセージ!!

LEDランタンの数を上回るメッセージをお寄せいただきましたので、全てのメッセージを以下にてご紹介いたします。

たくさんのご応募ありがとうございました!

車から見上げる新しい花火の形

『ドライブ in 花火』

Hanabi

車の中から打ち上げる花火を楽しんでいただきます。

Music

音楽は会場内に設置するミニFMを使ってラジオから放送します。

車両についての注意事項

会場内はスペースが限られますので、会場内に入れるのは下記の条件を満たした車両になります。
■全長5以内/全幅2m以内/全高2以内の車両
■マフラー音などの改造車などはご遠慮ください。
※車両の駐車順番はSTAFFに指示に従っていただきます。
※後部座席からは観覧しにくい場合がございます。
※上空に花火が打ち上がるため車高の低い車は推奨いたしません。
※駐車スペースは若干起伏のある芝生の場所もございます。
※入場可能な車両サイズは、ほとんどの乗用車は可能で、キャンピングカーやロケ車はサイズは対象外となります。

花火で多くの方に

『元気』を届けたい

 私たちは2011年より東日本大震災の追悼と復興を祈り「東北を日本を花火で元気に」をキーメッセージ毎年8月に東北を中心に、一斉に花火を打ち上げるLIGHT UP NIPPONの思いに共感し、2013年からLIGHT UP NIPPON HOKKAIDOを立ち上げ、同じ願いを込め花火を打ち上げています。

 しかし、今年はLIGHT UP NIPPONとしての全国花火は中止を決断し、その他 全国で花火大会が相次いで中止発表をしております。本心は 日本の花火大会のルーツは江戶時代の大飢饉の慰霊と疫病退散を祈願する目的から始まっ たと 言われていることから「コロナ終息」の願いを込め、街を元気にする花火を打ち上げたいと心から思っております。 しかし、この状況でお客様を集めることは非常に難しい判断が伴います。

 

 今年、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDOを開催するか否か非常に悩みました。そこで考案したのが、車の中で映画を鑑賞するドライブイン・シアターからヒントを得た ドライイブイン花火という、車の中で他人と安全な距離を保ちながら大切な人と観覧する、おそらく日本初の花火大会の形です。

 初めての取り組みでうまくいくかわかりません、また、多くの見物客が集まってしまっては意味がありませんので、人数を制限できる環境 での開催が必須なので 会場で体感できる人数も限定されます。

 花火は音楽とシンクロした内容になっていて、通常であれば会場にスピーカーを設置しておりますが、今回はミニFMを使用し、車のラジオを使って音楽を楽しんで頂く予定です。普段であれば、花火の合間に美味しい食事を提供したり、体験型のイベントなども同時開催していますが、今回はそこまでできるかわかりませんが、チャレンジさせてください! 近日中にクラウドファンディングを立ち上げ開催に向けて進み始めます。

 また、プロサッカー選手である鈴木武蔵氏が代表理事を務める『NPO法人HokkaidoDream』も企画に賛 同。同イベントの収益の一部は、HokkaidoDreamが行う児童養護施設訪問や老人施設へのチャリティー活 動などの社会貢献活動に充てられます。

 

 私たちは、日本が世界に誇る文化でありエンターテインメントである「花火」のともしび を絶やさず、 イベントが安全に開催できる新しい方法を提起し、多くの方へ元気と感動を届けたいです。

 

DRIVE IN HANABI ~LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO~実行委員会一同

感染症予防対策に関して

1.

政府指針に従ったイベント開催

政府が発表するイベント開催制限の段階緩和の目安 にある8月1日以降の野外イベントの人数制限は設けないを基に考え、最善の方法として 車両からの観覧スタイルをとっています。また車両間の客席の社会的距離1~2mは保ちます。 飲食等の提供は今後の状況を確認しながら検討いたします。

2.

車両からの観覧により他者とのソーシャルディスタンスを保つ

車両から観覧することにより、客席の社会的距離1~2mは保つ。

3.

公共交通機関を使用しない開催方法

地下鉄やバスなどを使用しないことにより、感染症拡大防止に努めます。

4.

来場予定者に合わせた会場作り

来場予定者に合わせて多めのトイレ配置とスタッフ配置により混雑緩和と間隔を保つ、また手指殺菌装置の設置を行う。

5.

北海道コロナ通知システムの導入

北海道が提供する、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルスが拡大することを防止することを目的とした通知システムの導入
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/coronaalertsystem.htm

協賛

S01.jpg
S03.jpg
S02.jpg

スーパースペシャル応援プラン支援者様

A04.jpg
A07.jpg
A05.jpg

スペシャル応援プラン支援者様

Photo Gallery

過去の写真はこちらから

News
Instagram
 
Contact

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO 実行委員会

北海道札幌市清田区北野7条4丁目11-20 1F 
(平日10:00〜17:00)

【主催】 Hokkaido Dream DRIVE IN HANABI ~LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO~実行委員会

(株式会社Hand Made・北海道文化放送・Hokkaido Dream)

【制作】 株式会社Hand Made・株式会社 グレートスカイアート

【告知広報】 北海道文化放送・エフエム北海道

【協力】 音響スタッフ・北海道美術センター

​©LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO