2020.8.23 sun

in 国営滝野すずらん丘陵公園

車から見上げる新しい花火の形

『ドライブ in 花火』

Hanabi

車の中から打ち上げる花火を楽しんでいただきます。

Music

音楽は会場内に設置するミニFMを使ってラジオから放送します。

花火で多くの方に

『元気』を届けたい

 私たちは2011年より東日本大震災の追悼と復興を祈り「東北を日本を花火で元気に」をキーメッセージ毎年8月に東北を中心に、一斉に花火を打ち上げるLIGHT UP NIPPONの思いに共感し、2013年からLIGHT UP NIPPON HOKKAIDOを立ち上げ、同じ願いを込め花火を打ち上げています。

 しかし、今年はLIGHT UP NIPPONとしての全国花火は中止を決断し、その他 全国で花火大会が相次いで中止発表をしております。本心は 日本の花火大会のルーツは江戶時代の大飢饉の慰霊と疫病退散を祈願する目的から始まっ たと 言われていることから「コロナ終息」の願いを込め、街を元気にする花火を打ち上げたいと心から思っております。 しかし、この状況でお客様を集めることは非常に難しい判断が伴います。

 

 今年、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDOを開催するか否か非常に悩みました。そこで考案したのが、車の中で映画を鑑賞するドライブイン・シアターからヒントを得た ドライイブイン花火という、車の中で他人と安全な距離を保ちながら大切な人と観覧する、おそらく日本初の花火大会の形です。

 初めての取り組みでうまくいくかわかりません、また、多くの見物客が集まってしまっては意味がありませんので、人数を制限できる環境 での開催が必須なので 会場で体感できる人数も限定されます。

 花火は音楽とシンクロした内容になっていて、通常であれば会場にスピーカーを設置しておりますが、今回はミニFMを使用し、車のラジオを使って音楽を楽しんで頂く予定です。普段であれば、花火の合間に美味しい食事を提供したり、体験型のイベントなども同時開催していますが、今回はそこまでできるかわかりませんが、チャレンジさせてください! 近日中にクラウドファンディングを立ち上げ開催に向けて進み始めます。

 

 私たちは、日本が世界に誇る文化でありエンターテインメントである「花火」のともしび を絶やさず、 イベントが安全に開催できる新しい方法を提起し、多くの方へ元気と感動を届けたいです。

 

DRIVE IN HANABI ~LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO~実行委員会一同

感染症予防対策に関して

1.

政府指針に従ったイベント開催

8月1日以降の野外イベントの人数制限は設けない、客席の社会的距離1~2mは保つ。札幌市みどりの管理課が公表している公園施設開放に関するQ&A再開ガイドラインに則り8月1日以降「ステップIII」の期間が過ぎた際に飲食等の提供は検討いたします。

2.

車両からの観覧により他者とのソーシャルディスタンスを保つ

車両から観覧することにより、客席の社会的距離1~2mは保つ。

3.

公共交通機関を使用しない開催方法

地下鉄やバスなどを使用しないことにより、感染症拡大防止に努めます。

4.

来場予定者に合わせた会場作り

来場予定者に合わせて多めのトイレ配置とスタッフ配置により混雑緩和と間隔を保つ、また手指殺菌装置の設置を行う。

5.

北海道コロナ通知システムの導入

北海道が提供する、不特定多数の方が利用する施設やイベント等において、新型コロナウイルスが拡大することを防止することを目的とした通知システムの導入
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/coronaalertsystem.htm

Photo Gallery

過去の写真はこちらから

News
Instagram
 
Contact

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO 実行委員会

北海道札幌市清田区北野7条4丁目11-20 1F
TEL:011-807-5607 
(平日10:00〜17:00)

企画制作 : 株式会社HandMade /株式会社グレートスカイアート

​©LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO