花火第一部

19:20〜LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO

オリジナル楽曲に合わせ、復興への想いを乗せて花火を打ち上げます!

2001年、当時高校3年生だった斎藤 洸(Gt.Vo)を中心にSNARE COVER結成。 祖母が詩吟の師範だったことから、幼少よりその影響を大きく受けた斎藤の作り出すメロディ、そしてその声は唯一無二の世界観を確立しており、札幌では「ヤバイ奴がいる」と早い段階で噂となる。

ミニアルバム3枚をリリースした後、2016年秋に斎藤のソロ・プロジェクトとなる。 2017年エマージェンザジャパン大会優勝。 ドイツで開催された世界大会では惜しくも4位入賞だったが、ベストボーカリスト賞を受賞する。 その後、アニメ「メイドインアビス」のサウンドプロデューサーであるケヴィン・ペンキン氏に見いだされ、サウンドトラックにボーカルで参加。その楽曲「Hanezeve Caradhina (ft.Takeshi Saito)」はYouTubeにて610万再生を超える。 その縁から、2019年1月公開のメイドインアビス劇場版総集編後編「放浪する黄昏」のエンディングテーマ曲「reBirth」をケヴィン氏と共作した。 また、斎藤は書籍等も出版されている大人気子猫の"わさびちゃん″のお父さんとして全国的に知名度が高いという側面も持ち合わせている。

SNARECOVER

LIGHT UP NIPPON テーマソング歌唱

【公式webサイト】

http://www.43do.net/

島田しずか(43°)

楽曲制作

花火第二部

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO feat 初音ミク

LIGHT UP NIPPON HOKKAIDOと初音ミクが公式コラボレーション。初音ミクの楽曲とシンクロした花火を打ち上げます。さらに、会場内の大人数のスマホユーザーの各端末へ音楽・映像を精密に同期して再生・表示する大規模音楽連動制御技術 「Songle Sync」 を用い、各自のスマートフォンを通じて同期した演出映像を届けることで花火、音楽、スマートフォンが連動した会場全体をキャンバスとした演出の実証実験を行います。 初音ミクの楽曲、花火、スマートフォンの映像が連動した全く新しい花火演出は必見です!

大規模音楽連動制御技術「Songle Sync」とは

Songle Sync(ソングルシンク)は、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)が研究開発をして一般公開している大規模音楽連動制御プラットフォームで、多数のスマホやパソコンを音楽に連動させることができる新技術です。

参加花火会社

日本一と言われる秋田県の「大曲全国花火競技大会」で 培った技術で、大玉割物から創造花火、昼花火まで全てにおいて評価が高く、全国各地の競技大会で優勝、入賞を多数受賞している。

響屋大曲煙火

秋田県

創業1913年(大正3年)北海道の夜空に100年を超える実 績。北海道の花火における時代の変化をとらえ、新たな可能性へと挑戦し続けています。

ヤマニ小原煙火株式会社

北海道

​©LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO